美味しいコーヒーで少し豊かな日常を
みなさんは普段コーヒー豆やドリップパックの保存はどうされていらっしゃいますか?
何気に常温の場所で放置されていらっしゃらないでしょうか?
もし拘ってコーヒー豆やドリップパックを買われたならせっかくなら美味しい期間を少しでも長く楽しみたいですよね。
今回は少しでも美味しいコーヒーの時間を延ばせる保存方法についておすすめ方法をお伝えしたいと思います。
焙煎したての1週間程度は直射日光・高温多湿を避け、常温保存でOK 酸化のサインが出てきたらキャニスターや冷凍パックなどに詰め替え冷凍保存に切り替えます
コーヒーの美味しい期間をより長く保つためにはコーヒー粉(粉末の状態)よりコーヒー豆(焙煎豆)の状態の方がおすすめです。
理由としては、酸素の触れる面積が粉状態より豆の状態の方が少ないため、コーヒー豆状態の方が酸化しにくく、香り・味ともに長持ちします。
コーヒー豆の状態で保存しておき、飲む直前にミルなどで挽くという手順がおすすめです。
コーヒーメーカーをお使いなど、コーヒーの粉状態で購入される場合は、豆の酸化具合を見て、冷凍保存に切り替えるのがおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか。今回はコーヒーのおすすめ保存方法についてご紹介いたしました。
オンライン専用のコーヒー通販サイト「icoi-イコイ-」では皆様のコーヒーライフがより良くなる情報を今後も配信していきたいと思います。