標高2,000メートルで育てられた無農薬コーヒー

標高2,000メートルで育てられた無農薬コーヒー​。オカパ / パプアニューギニア

一般的なコーヒー産地は1,200~1,500メートル級の山で育てられています。

しかし、オカパは2,000メートルを超える山岳地帯で生産されています。

一般的な産地よりも寒暖差が激しく、コーヒーチェリーはより身の引き締まり、甘みを蓄えます。

加えて火山性の肥沃な土地で栄養価も高く、オカパのコーヒーの甘みをより一層強いものにしてくれます。

また、オカパはケサカ村と呼ばれる小さな村で農薬を使わず、丁寧に生産されています。

50年の樹齢から凝縮された甘さとコク

50年の樹齢から凝縮された甘さとコク​

標高が2,000メートルを超えると、コーヒーの樹木の寿命も長くなり、20~25年となり、中には50年近い樹木もあります。

樹齢が高くなると一本から採れるコーヒーチェリーは少なくなりますが、その代わりに1つ1つの糖度が高くなる傾向があります。

オカパのコーヒーは厳しい寒暖差と肥沃な土地だけでなく、樹齢の高い木から採れる糖度の高さが最大の特徴です。

バランスの取れた深みのあるコクと甘み、フルーティーな味わいをぜひお楽しみください。

和菓子や柑橘系のスイーツのお供やリラックスタイムに。スポーツの後でも◎

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深いコクと甘みを中心にバランスが良い味わいなので、和菓子や柑橘系のスイーツなどにおすすめです。

また深めの煎り具合でお届けしておりますので、カフェインも少なめなため、一日のリラックスタイムにも。

スポーツの後のアイスコーヒーでも、ほどよい甘みが疲れを癒やしてくれると思います。

ぜひ、色々なシーンでお楽しみください。