美味しいコーヒーで少し豊かな日常を
コーヒー界ではコーヒー生産国の各国においてカップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence:COE)というコーヒーの品質を品評会が開催されています。
カップ・オブ・エクセレンスとは、最高品質のコーヒーにのみ与えられる栄誉ある称号です。この称号は、生産国ごとに非常に厳しい審査会を経て、その年に生産された最高のコーヒーに対して与えられます。称号を授与されるコーヒーは、厳選された国内及び国際審査員であるカッパーによって選ばれ、審査会のプロセスの中で最低5回のカッピングが行われます。継続的に高得点を獲得したコーヒーのみが、審査会の次の段階へと進み、一握りのコーヒーだけが栄誉あるカップ・オブ・エクセレンスの称号を授与されます。
エル・ボスケ農園とは、ニカラグアの最高級コーヒーを生産するディピルトからハラパにかけての山地で、古くからコーヒー農園を経営しているペラルタという一族により開発された農園です。
ニカラグアコーヒー界の老舗といえる歴史と実績を兼ね揃えた農園です。
味の特徴としては、柑橘系の香りが強く、コーヒーというよりフレッシュジュースのような味わいが特徴です。
このコーヒーの最大の特徴は、コーヒーというより搾りたてのフルーツのようなフレッシュな味わいが特徴です。
パンなどの朝食のお供や、お仕事や勉強の合間の休憩、クッキーなどの甘すぎない洋菓子などにおすすめです。
フレッシュジュースのようなコーヒー。
みなさまにとってこのコーヒーが新しいコーヒーとの魅力になることを願っております。